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ハラショーって知ってる??

学生が伝えるロシアの豆知識

新入生必見! 大学生活のはじめにやった方がいい3つのこと

 

春だ! 桜だ!

 

ってことで新学期ですね。

 

1年生にとっては何もかもが初めてで何をしたら・・・

 

って戸惑うことが多いでしょう。

 

そこで、筆者が新入生に向けて3つやった方がいいことを紹介します。

 

あくまで紹介なので、参考程度でいいよ(・Д・)/

 

 

【目次】

 

1.サークル選び

 

 

やはり大学生と言ったら、サークルでしょう。

 

この春の期間はどのサークルも新入生歓迎会をやっているので顔を出してみよう。

 

また、自分に合ったサークルか見極めることも大切。

 

2.履修決め

 

 

高校や中学と違うのがやはり、履修決め。

 

自分で授業を選べる半面、学校で決められた単位を取らないと卒業できないので注意しよう!

 

もう履修が決まった人もあとどのくらい単位を取れば卒業できるか、先輩にも相談してみよう。

 

3.ファッション

 

 

一般的に高校生までは制服だったので着るものは一着。。。だったはずだが

 

大学生になると急に私服になるので何を着ようか悩む子も多いでしょう。

 

そんな時は雑誌で調べるのもいいが、お店に行って信頼できる店員さんにどんな服が今トレンドなのか聞けばいい参考になるでしょう。

 

 

まとめ

 

 

というわけで

 

新学期やることは

 

 

 1.サークル選び

2.履修決め

3.ファッション

 

の3つでした。

 

皆さんも楽しい大学生活をお過ごしください(・∇・)/

 

 

セクシーなK pop アイドルを見つけたので紹介する(・▽・)/

 

k-pop アイドル

 

さて、この記事を読んでいる方はk-pop好きな方

 

または

 

k-popとか興味ないけど

まー、セクシーって書いてあるし見てみるか・・・

 

 

という2択に分かれてると思う。

  

 

実をいうと筆者は以前、後者の立場だった。

 

あまりk-popに興味がなかったのだ

 

・・・・

 

2年前までは・・・

 

 

【目次】

 

 

あ、ちなみにアイドルだけみたいわ~って人は目次の

アイドル紹介!!をポチっとしてください(・▽・)/

 

韓流ブーム

 

 

さて、日本では2003年に冬のソナタが大ヒットしてから韓流という言葉がはやった。

 

 

そこから紆余曲折をへて2010年韓国のガールズグループKARAや少女時代が日本に来てk-popブームが巻き起こったのだ。

 

その時は筆者の友達もk-popにはまっていたのを覚えている。

 

 

だが、筆者は当時まったく興味がなかった。

 

当時はAKBの方が人気があったし、そもそもハングルとかわからんしとのことで興味が持てなかった。

 

 

では、なぜ僕はk-popの紹介をしているのか。

 

 

それは、2年前の韓国に行った話にさかのぼる・・・

 

韓国留学で

 

 

以前、このブログで言語の話を書いた時にもちらっと触れたが、

 

僕は以前韓国に短期留学していたことがある。

 

 

 

skate-russia.hatenablog.jp

 

 

しかし、当時ハングルどころか、韓国の知識もあまりなかった。

 

暇だったので飛行機の中で音楽を聴くことにした。

 

そこには日本ではあまり聞かないk-popの曲が並んでいた

 

ま、聴いてみるか・・・と聴いてみた

 

すると・・・

 

 

めっちゃいい曲やんけ・・・!!

 

 

ということでそっからk-popの魅力に取りつかれていったのである。

 

 

日本に来ていたk-popアイドルは氷山の一角に過ぎなかったのである。

 

 

それに無理にハングルの歌詞を日本語に当てはめて歌うより

 

ハングル原語の曲を聴いているほうが魅力を感じたしそっちの方が自分には合っていた。

 

そのおかげで単語も少し覚えたし。

 

 

いまではyoutubeでいくらでも見られる

 

ということで筆者が見つけた(気にいっている)

 

k-popアイドルを紹介する。

 

アイドル紹介!!

 

 まず一つ目は

 

T-ARAだ。

 


[Comeback Stage] T-ARA - Little Apple, 티아라 - 작은 사과, Show Music core 20141129

 

 

T-ARAは2009年に結成されたグループで、現在6人で活動している。グループ名のティアラとは、歌謡界の女王となってティアラの王冠をつけるという意味がこめられている。T-ARAの曲にはなかなかインパクトの強いものが多い。

 

 

 

 

2つ目はAOAだ。

 


[Comeback Stage] AOA - Like a Cat, 에이오에이 - 사뿐사뿐, Show Music core 20141115

 

AOAは2012年に結成され、8人で活動している。メンバーの中には20歳や22歳と若い人も多い。セクシーでキレのある踊りが特徴で韓国でも人気が高いグループだ。

 

まとめ

 

どうだろう今までのk-popと違うイメージだっただろうか

 

k-popのコアなファンからはなんで、A pink乗せろや

との声がでてきそうだが今回はこの二グループを紹介した。

 

k-popグループはまだ他にも多くあるのでググってもらって、ぜひお気に入りのグループを見つけてほしい。

 

 

なぜyoutuberが増えたのか 3つの理由を考えてみた

 

急激に増えた youtuber

 

 

筆者はyoutubeが好きで毎日のようによく見るのだが

 

最近思うのは

 

あれ、youtuberがめっちゃ増えている!!?

 

ということだ。

 

 

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昔だったら、Hikakinさんのような若い青年が趣味でやっているイメージが強かったと思うが

 

最近では高校生から大人、また、小学生youtuberも出ている。

 

小学生の将来の夢ランキングベスト3にyoutuberが入っているというデータもある。

 

まさに今はyoutuberブームなのである。

 

こんな世界を10年前には想像できただろうか。

 

 

ここまでくると一時のはやりではなく社会現象の一つともいえるだろう。

 

ではなぜ、こんなにもyoutuberは増えたのか。

 

それを3つの理由から考えてみた。

 

【目次】 

 

 

1.誰でも発信できるメディア環境

 

 

ひとはそれぞれ自分の意見を持っている。

それは表に出さないだけで、一人ひとり異なるユニークな考えがあるはずだ。

 

だが、日本は個人主義より集団主義という文化が強いので、なかなか意見を言い出しづらいというものがあるだろう。

 

だが、youtubeならそれができる。

 

今まで情報や意見を発信するのはテレビやラジオ、新聞などの媒体が担ってきた。

 

たとえ庶民が何かを伝えたくてもその媒体の方々の目に留まらなければ多くの人に伝えることは難しかった。

 

 

しかし、いまはどうだろう。

2009年に上陸した  i phoneを中心にスマ―トフォンが急速に普及した。

それによって、庶民の身近なところにいつでもインターネットと接する環境が整った。

 

それによって、Facebook ,Twitter,などのSNSツールがさらに発展し成長を遂げた。

しかもそれらのツールは個人が自由に発信することができるのである。

これは非常に大きい。

なぜなら、いままでは視聴者という立場だったのが発信者という立場も選べるようになったからだ。

これによって生まれる相互作用は大きい。

 

個人が文章や動画で思ったことや気づいたことを発信して、それに共感する人がいいねボタンをおして集まってくる。

その数が増えれば増えるほどネット上に同じ考えを持った新しい集団が生まれるのである。

 

また、スマホの普及によって、今まではPCでしか見れなかったyoutube

がいつでも手元で見られるようになった。

 

そのため、誰でも見られる注目の舞台となったのだ。

 

2.新しい娯楽としての存在

 

youtubeときいてマジメなものとしてとらえる人はあまりいないはずだ。

どこかたのしいもの、エンターテイメントとして考える人が多いはず。

 

最近の若者はテレビをあまり見ないといわれる。

というのも、テレビのチャンネルよりインターネットの方が見られる動画や情報の種類が豊富だからだ。

もちろん、好きなアーティストやお笑い芸人がテレビに出るときはそれを見る人も多い。

 

だが、インターネットなら自分が好きな時に調べて、自分が好きなタイミングでその人たちを見ることができる。

 

ある意味、視聴者がみる媒体を選べるようになったのだ。

 

また、youtubeなら個人が考えた企画をすぐ実行できるのでスピーディーに作れるし、それぞれ個性が強いので非常に面白い。

 

最近ではyoutuber=有名人という認識も増えてきている。

 

自分が考えたアイデアを動画にして多くの人に見てもらう。そして、それに共感してもらったりコメントをしてもらうことによってファンとつながれる。

これはyoutuberにとって幸せなことではないだろうか。

 

 

3.新しいワークスタイル

 

 

以前だったら、youtuberは趣味の範囲でやる人が多かった。

だが今では、youtubeによって生計を立てる人も出てきている。

 

これは今までの日本の働き方に大きな変革をもたらすものではないだろうか。

 

今までなら普通の人が通る道と言えば、勉強していい大学に入っていい会社に入って、収入が安定して・・・

 

というレールを想像する人が多かったと思う。

 

だが今はそのようなレールに疑問を持つ人も増えてきている。

 

もちろんyoutuberになれば誰でも稼げるってことではないが、生活していく上での一つの選択肢として浮上してきたことは非常に興味深いと思う。

 

そもそも会社に勤めるという考え方ができたのも明治時代とかの近代からではなかろうか。

 

 

 また、日本は経済が成長できるところまでもうしてしまったように感じる。

そんななかでその伸び盛りの時のままの働き方ではうまくいかないのも当然である。

 

時代が変化しているのだから働く姿勢や考えも変えていった方がいいように思う。

 

そんな閉塞感の中youtuberという動画を楽しそうに投稿しながら生活している人たちが存在するのは最近働き始めた人や学生の子たちにとってはまさにあこがれの存在なのではないだろうか。

 

 

まとめ    youtuberが増えた理由

  1. 個人が発信できるから
  2. 新しい娯楽になったから
  3. ワークスタイルのひとつとなったから

 

 

このようになぜyoutuberが増えたか筆者なりに考えてまとめたみた。

 

 

このyoutuberの出現で大きなことは発信・娯楽・ワークスタイルという3つの点で革命がおきたことである。

 

動画で配信すればだれでも見られるし普段みんなが思っているけれどなかなか言えないことなどもyoutuberが発信することによって共感できたり場合によっては世論の一つになるかもしれない。

 

そう考えるとyoutuberの可能性はとても大きいものだと思う。

 

これからも、楽しい動画をどんどん作っていってほしい(・∀・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生の僕が剣道8段のおじいちゃんと戦った時の話

 

あれは中学生の頃

 

中学生が熱中するもの・・・

 

そのランキングの上位に上るのは部活であろう。

 

筆者は中学生の時剣道部に属していた。

 

 

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暑い夏の日も寒い冬の日も日々竹刀を振って練習に取り組んでいた。

 

 

練習を重ねると技のバリエーションも増えてそれを試合で実践できるとうれしかった。

 

高校や大学になると互いの読み合いとかが試合の中心になってくるのだが、中学生のうちはやはり、スピード勝負の面が強かった。

 

できるだけ早く、正確に打てるように練習をこなしたものだ。

 

 

そんなある日地元の体育館に8段の先生が来てくれることになって合同稽古をやらせてもらう機会があった。

 

 

剣道の段とは

 

ちなみに読者は段というものを知っているだろうか。

剣道や柔道などで使われる強さのレベルを表す値のことだ。 

 

級は数字が小さいほど位が高い

3級より1級の方が上である。

 

一方で段は数字が大きい方が位が高い

初段より3段の方が上なのである。

 

また、次の段を受ける際は

その受かった段の数字×年数の修行を積めば受験資格を得る。

例えば、2段を取得した場合次に3段を受けるのは2年後

3段を取得したら、4段は3年後・・・というように

非常に時間がかかるのである。

 

また、一発で受かるとは限らない。

 

ましてや最高段の8段はなかなか取れるものではない。

 

つまり、8段をとった人はめっちゃすごいのである!!

 

さて、合同稽古で地稽古の時間になった。地稽古とは本番の試合のようにお互いの技を出し合いながら戦う、いわば審判を立てない仮試合のようなものだ。

 

もちろん筆者は8段のおじいちゃんとやってみたかったのでその列に並んだ。

 

なかなかの緊張感だった。

 

そして、自分の番になった。

 

いざ決戦へ

 

 

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剣道のルールをざっくりいうと竹刀で決められた有効打突部位、面、小手、胴のいづれかを打てればいいのである。

 

一本かどうかの基準としては当てたときにそれが刀だったら切れているかどうかというのが基準である。

 

 

さて、竹刀を構え、8段のおじいちゃんとの戦いが始まった・・・

 

さすがは8段すごいオーラを感じた。

 

 

ハンターハンターを知っている人ならネテロ会長をイメージしてほしい。

 

まさに、あれぐらいのオーラがあった。

 

 

最初はどう攻めたらいいかと考えていた。

 

 

だが、戦いが始まってから筆者は一つ相手の弱点を見つけた。

 

それは・・・

 

足が震えてるのである!!

 

いくら8段といえ、70後半のおじいちゃん

 

一方こっちは10台の少年。スピードなら歩があると思った。

 

しかも、普通の同世代の相手ならなかなかスキを見せないが、このおじいちゃんは正面ががら空きだった。

 

 

これは先手必勝だろう・・・

 

 

ってことでタイミングを見計らって面をうちに行った。

 

明らかに、こっちが先に打ちに行ったし、タイミングはばっちりだ

 

 

これはもらったぜ(・∀・)☆彡

 

と思った時信じられないことが起こった

 

 

自分が振りかざした竹刀が相手の面にもう当たるかと思われた瞬間

 

おじいちゃんの手がものすごい勢いで動き(いや、実際目に見えなかった)(というかさっきまで腕の動きもゆっくりだったのに)

その竹刀が僕の頭に直撃したのだ。

 

 

 

何が起こったかわからなかった・・・

 

 

それほどの一瞬の出来事だった。

 

 

どのくらい速かったのか

 

感覚だが数字にするなら、

 

自分が面を打ち終わるまでに1.5秒かかったとすると

 

おじいちゃんは面を打ち終わるまでが0.2秒くらいの速さである。

 

 

 

さすが8段・・・

 

 

今思えば、あのがら空きだった面もわざとスキを見せていたようにも思える。

 

  やはり強い人、うまい人とやるのは刺激になる。

 

剣道は奥が深いなと感じた日だった。

 

今は少子高齢化社会で老人が増えたわけだが

 

その辺で散歩しているおじいちゃんも何かの達人かもしれないね。

 

 

久々に雨が降ったので

 

 

久々の雨

昨日は雨が降っていた。

 

思えば3月に入ってから久しぶりに雨が降ったように感じる。

 

幸い昨日は久々の休日だったので家でゆっくりしていた。

 

普段から読むわけではないがこういう日は読書をしたくなる。

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最近は村上春樹の「スプートニクの恋人」を読んでいる。

 

 

 

そういえば、スプートニクという衛星を知っているだろうか。

 

1957年に世界で初めて打ち上げられたソビエト連邦人工衛星である。

 

翌月の3日にはライカ犬を乗せたスプートニク2号が軌道を一周した。

 

この犬は地球を最初に一周した動物である。

 

この本の内容はロシアというよりは日本人の話だ。

 

まだ、読んでいる最中なので読み終わったらレビューでもしようかな。

 

 

さて、今回は文学的なものに触れたのでここでロシアのことわざを紹介する。

 

恋愛についてのことわざだ。

 

 

・・・・・

 

 

 

「愛はガラスのようなものだ。

 

いいかげんにつかんだり、しっかりつかみすぎたりすると割れる。」

 

 

いやー、すごいことわざだと感じた。

 

さすが、ロシアだな (・Δ・)/

 

 

 

 

シャリコーラを飲んでみた

 

去年話題になったシャリコーラ

 

去年の秋ごろにテレビなどで話題となったくら寿司のシャリコーラ。

 

筆者も前から飲んでみたいという気持ちはあった。

 

でも、

 

え、シャリだろ・・・

 

で、コーラだろ・・・

 

本当においしいのかよ!

 

と思い、あえて注文しなかった。

 

そう、昨日までは・・・

 

 

昨日友人たちとくら寿司にいったのだが、そこでシャリコーラが話題に上がった。

いや、(僕が)あげた。

 

 

シャリコーラ飲んだことある人??

 

 

シーン。。。

 

 

飲んでみたい人は?

 

と聞くと

 

 

飲みたいけど、ちょっと。。。

 

という人は多かった。

 

 

筆者はなるほど、みんな気になってはいるけれど注文まではしてないのかと思った。

 

 

だが、興味を持ったなら試してみないともったいないだろ!

 

ってことで、実際に注文してみた。

 

 

これだ!!

 

 

 

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 引用:https://image.entabe.jp/upload/201607/images/_prw_PI1im_1t3c65S9.jpg

 

 

 

 

 

見た目は甘酒のような白濁した液体である

 

においはかすかに米っぽいにおいだ。

 

 

筆者は勇気を振り絞って飲んでみた

 

 

すると・・・・

 

 

あれ、うまい!?

 

てか、これコーラじゃん!!

 

え、シャリなのにすげー!!

 

と思ったのが筆者の純粋な感想である。

 

 

くら寿司恐るべしである。

 

 

その場にいた人にも飲ませてみたところ

 

あれ、意外にうまいじゃん!!という声が多く上がった!

 

 

とくに男からは好評であった。

 

 

女子からは、ん?・・・

 

という声も上がったが、ま、それは好みの問題であろう

 

 

まとめ

 

 

シャリコーラは意外にうまい!!(筆者感想)

 

 

みなさんも今度飲んでみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

言語を学ぶ時に意識すべき2つのこと

 言語を学ぶ

 

皆さんは何語を学ばれていますか?

 

たぶん、多くの人が英語!と答えると思います。

 

確かに今の時代、世界中の人が英語を使いこなし、ネットなどでも自分の意見を発信しています。

 

そういう意味では、英語をまなぶのはとても大事です。

 

外国の人ともコミュニケーション取れますしね。

 

そのために、一生懸命に勉強する。

 

でも、同じ英語を勉強していても大きく伸びる人と、伸びない人。

 

に分かれます。

 

単語はいっぱい知っているのに話せない人もいます。

 

なぜでしょう?

 

今回は筆者が考える言語を学ぶ上でのポイントについて2つ紹介しようと思います。

 

  1.音を意識すること

 

まず、英語をたくさん勉強しているのに話せるようにならないという方

 

数多くいると思いますが、その人たちの共通の勉強方としては

 

単語帳を使って、単語を覚える。

 

紙に何度も書いて覚えようとする。

 

テキストを読む。(眺めている)

 

という方が多いのではないでしょうか。

 

これ何が言いたいかというと、全く音を意識した学習をしていないんです。

 

言語はもともと音から始まったんです。その音を文字にしました。

 

また、言語によって使う音、発音も全く変わってきます。

 

言語によって発音や使われる音声が違うのにそれを意識しないで学ぶのはあまり効率的ではないと思います。

 

逆に音を意識した学習をすることで文章を読み込むスピードや聞き取りやすさなども変わってくると思います。

 

なので音を意識しましょう。

 

2.文法を学ぶ効果

 

次に、二つ目ですが、よく日本の英語教育は文法しか学ばないから駄目だとか、

 

英語に文法なんていらないんだと

 

いう声を巷で聞きます。

 

そういう筆者も最初はそう思ってました。

 

文法なんて勉強しなくてもCD聞いたり、単語をいっぱい覚えて

それっぽく話せばそのうちしゃべれるようになるのではないか。

 

 

そんなことはありませんでした!!

 

むしろ、文法を軽視するとその分習得も遅くなります。

つまり遠回りなのです。

 

なんでそんなこと言えるんだ?と思う方もいると思うので、筆者が文法知っていると便利~♪(・∀・)と思うようになったエピソードを紹介しようと思います。

 

以前自分は韓国に短期留学していました。

でも、実は行くまでハングルに触れたことがなかったのです。

 

そのため、行く前までは韓国語を聞いても何言っているかわかりませんでしたし短い文章も読めませんでした。

なので、こんな短い間で話せるように果たしてなるのだろうか・・・と思ってました。

 

 

しかし、着いてから2週間ほどで、

 

自分が好きなもの

嫌いなもの

ほしいもの

行きたいところ

の現在・過去・未来系なら

 

とっさに話せるようになりました。

(さすがに短い期間なのでペラペラに話せたり、長々と会話できるわけではありませんが、短い留学期間の割には話せるようになっていて驚きました。)

 

ではなぜそんなにすぐに話せたのか。

 

これはハングルを学ばれている方ならみな知っていると思いますが、

 

ハングルの文法と日本語の文法はそっくりなのです。

 

向こうの学校で学んでいるときに気付きました。

 

これはどういうことかというと

 

例えば、

明日僕は友達とマックに行きたい。

 

という文章があったとします。

 

英語を含む多くの言語の文法の順番としては

I want to go to McDonald's with my friend tomorrow.

 私は/行きたい/マクドナルドへ/友達と/明日

 

という風に日本語とはまったく違う順番になります。

 

でもハングルでは

明日僕は友達とマックに行きたい。

と同じ順番で話せます。

 

なので感覚としては日本語を話すような感覚で単語だけハングルという感じですね。

 

レベルアップしてきたらハングルで考えてハングルで話すようになるんでしょうが・・・

 

さて、話を戻します。

 

なぜこのエピソードを入れたかというと

 

もし、言語学習に文法なんて要らないと仮定すると

 

日本語とハングルの文法が似てようが関係ないということになりませんか?

 

しかし、結果的には早く話せるようになった。

文章の組み立ての仕方が早く分かった。

 

これは文法が似ていたからできたのです。

 

つまり、言語を学ぶ上でその文法構造を知っているか知らないかで文章を組み立てる上での正確性とスピードが全く変わってきます。

 

最悪発音が悪いのは何とかなりますが文法があまりに間違っていると通じません。

それどころか知的レベルを疑われることもあります。

 

なので、文法の理解は最低限しておいた方がいいですね。

 

 

まとめ

 

言語を学ぶ上で意識すべきポイントは

1.を意識した学習をすること

 

2.文法をおろそかにしないこと

 

でした!

 

また、言語のことについては今後書いていこうと思います。